ナイン・マイルは遠すぎる

THE NINE MILE WALK

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さるかに合戦の世界で栗に自我があって柿にないのはなんでだろう 

新学期ライフを満喫しております。しかし大学というところは、進級するほど椅子の座り心地がよくなりますね。
今日天津甘栗の栗ようかんをお土産にもらいました。お土産にようかんってやたら見かけるのですが、なぜでしょう?でも饅頭のほうが多いかな。まあ日持ちするしなぁ、等々と考えていたら先輩がもらったようかんを文鎮がわりにしているのを見て、ああして使うものなのかと謎の納得をしていました。日々勉強ですなあ。

ところでこれをくれたのは天津から来た留学生の人なんですが、
「天津飯って天津にはないんだってね」
と言われて
「そうなんですよ。甘栗も別に天津の名物じゃないんです
と言っていました。
ん?
え、でもこれ天津甘栗の栗ようかんって・・・後ろには「この製品は、本場天津甘栗を贅沢に使い」って書かれてるし・・・え??
なんだか銘柄のパッケージに書かれた"天津甘栗的栗羊羹"の漢字7字の印象が変わって見えました・・・が、食べてみたらうまい!うまけりゃいいのです。うんうん。

締切も迫り、『東方経済学入門Ⅱ』の原稿を頑張っています。今夜もお風呂で『Ⅰ』を読んでいたら死にたくなったところです。
半年前に自分が書いた文章を読み、色々直したい所が見つかっても既にその本は出まわってしまっている!これほどの羞恥プレイがあろうか!
本当はこのまま入山して隠居してしまいたかったのですが、そういうわけにも行かないので『Ⅱ』は少しはまともにしようと決意を固めるのでした。

前回私が頑張ったポイントといえば頑張った順に①目次②索引③後書き、という追いオリーブ的ポジションのものばかりなので今回もそこらへんを頑張りたいと思っています。
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